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ツアー

三宅式異文化リーダーシップ講座
傾聴のレベルを把握し、傾聴力を鍛える方法
最終更新: 2015-03-03 17:40:25

  捕获.JPG

   皆さん、新年好!やはり、ここ中国では春節を迎えて、ようやく新しい年が始まった感がありますね。春節前までは帰省の心配や旧友との再会などを思い浮かべ、そわそわしていた従業員も、すっかり落ち着いてきたことと思います。
   さて、前回はダウンローディングに陥っている罠と、新しい管理手法であるサーバントリーダーシップについて紹介させて頂きました。そこで今回は、それをさらに一歩進めて、サーバントリーダーシップに必要なコミュニケーションスキルである「傾聴力」についての概要と、「傾聴力」を高めるためのトレーニング方法について話をしたいと思います。


●傾聴力のレベルを知る
   コミュニケーションスキルは大きく分けて2つしかありません。相手の話を聞く「傾聴」と相手に話をする「発話」です。しかし、一口に「傾聴」と言ってもその人の関心度、態度、姿勢などにより捉え方は異なります。例えば、同じ話をしたのに相手により捉え方が異なることがありますね。それは相手の「傾聴」レベルの差です。具体的に傾聴のレベルは以下のように分けられます。
①内的傾聴
   意識が自分自身にあてられている状態です。話を聞いていても、自分の考えや判断が優先され、相手を常に評価・分析していることが多くなります。つまり話を聞いているように見えて、実際は自分の心の声を聞いている状況です。
②集中的傾聴
   意識が相手に完全に集中している状態です。本来の意味で「傾聴」の状態だといえますね。この状態になると相手に興味や関心を持って話を聞くことができるようになります。
③移入的傾聴
   集中的傾聴のもう一段階進んだレベルです。相手に興味・関心を抱くことで、相手が興味を持っていること自体に、興味を持つことができるようになります。つまり相手に感情移入しながら、傾聴できている状態を指します。
④全方位的傾聴
   さらに、もう一段階進めると、自分と相手だけではなく、周囲の状況や変化をも捉えながら傾聴できる状態になります。移入的傾聴が、自分が相手に感情移入していたのに対し、全方位的傾聴は相手の意識が自分の中に憑依する感覚と言っていいかもしれません。


●傾聴力を鍛えるポジションチェンジ
   誤解して頂きたくないのは、傾聴レベルは高ければいいという話ではありません。また、内的傾聴が悪いと言っているつもりもありません。内的傾聴は、むしろ場合によって必要です。しかし、あらゆる傾聴レベルを使った上で内的傾聴を選ぶのであればいいのですが、常に内的傾聴だけでは問題です。ダウンローディングの問題は、まさに内的傾聴だけになってしまっている状況だと言えます。 
  では、傾聴レベルをどうやったら使い分けられるようにできるのでしょうか?私のセミナーではポジションチェンジというトレーニングを行います。左の表を見て頂きたいのですが、これは視点を変える練習です。まず会場に4〜7個の椅子を配します。この椅子は各ポジションを指す椅子で、受講者は「自分」の椅子、「相手」の椅子、2人の関係を良くしたいと考える「私たち」の椅子、直接利害関係のない関係のない「第三者」の椅子などに移ることで、それぞれの立場からの物の見方を鍛えるトレーニングです。


●身近にできる傾聴力の鍛え方
   実は、このトレーニングをライトにやる方法があります。それは会社にある部下の椅子に座ってみることです。椅子に座ることで、その人が普段、どんな光景を見ているのかを知ることができます。そして自分をどのように見ているのか、どのように命令を受け止めていたのかについて想像することができます。できるだけ多くの椅子に座って、想像を働かすことが重要です。
   さらに部下を理解する方法として、より直接的な方法と言えますが、部下の家に家庭訪問することも効果的です。これは無錫にある、とある日系企業が実践されている方法で、従業員が普段どんな生活をしているのか、どんな生活を大切にしているのかを理解することができるといいます。また、従業員の家族と仲良くなることで、会社を辞める時に止めてくれる効果もあるとのことです。日本ではコンプライアンスの問題があって、プライベートに介入するのは難しいでしょうが、中国ではそこまで問題視されることはないでしょうし、中国人は家族を最も重要視しますから、効果的な方法だといえるでしょう。

 

それでは今回のまとめです。
★傾聴レベルを把握する
★傾聴レベルを身につけ、使い分ける
★中国の場合、家庭訪問も有益
それでは、また来月お会いしましょう。

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