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ツアー

三宅裕之の心と体と語学の処方箋
必ずモノになる 三宅式中国語学習法
最終更新: 2014-12-30 16:15:09

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   今月も引き続き中国語学習についてお伝えします。


●最初は「発音」を集中的に練習する
   まずは中国語習得の目標達成に向けて、どう勉強を進めていけばいいのかの全体像を見ておくことにしましょう。三宅式中国語学習法の進め方は、大きく次の3つのフェーズに分かれます。

フェーズ① 発音の基礎をつくる期間
フェーズ②「読む・聞く・話す・書く」の総合力を鍛える期間
フェーズ③ 試験対策の期間

   フェーズ①では、発音に集中的に取り組みます。先月号で述べたように、日本人にとって中国語の習得は英語に比べればはるかに簡単ですが、唯一、厄介なのが「発音」です。中国語の発音はご存じのように日本語と大きく異なります。中国語独特の4つの声調を言い分けるのは日本人にはなかなか難しいですし、日本語にない発音もたくさんあります。


●最初の2カ月で「基礎体力」をつけよう
   中国の音の出し方や、口の形、舌の動かし方などに体を慣らしていくには、繰り返しトレーニングするしかありません。週に10時間の学習時間が取れる場合でも、最初の2カ月はひたすら発音練習。運動で言えば、走りこみ・素振り・筋トレなどをして、基礎体力をつけていくイメージです。このとき、発音練習をおろそかにして
しまうと、あとあと非常に苦労します。「固石化」と言って、悪い癖が定着してしまう。その結果、「読み」「書き」はできても、「聞けない」「話せない」という状態になりかねません。逆に、最初の段階で発音練習を徹底的に行い、正しい発音が身につけられれば、「聞く」「話す」の力を十分に鍛えていくことができます。発音は中国語力の土台になるものです。結局、中国語が使えるようになるかどうかは、最初の発音練習をどれだけ真剣に取り組むかにかかっているのです。
   この間は発音の中でも特に声調重視。4つの声調を2つ組み合わせた「2音節の声調」の16パターンは基礎練習
として毎日やります(※軽声も合わせた20パターンの音源を下記でダウンロードできます)。同時にひとつひとつのピンインの音も的確に出せるようにします。


●シャドウイングで、総合力を磨いていく
   2カ月くらいかけて発音の基礎づくりをしたら、フェーズ②の「読む・聞く・話す・書く」の総合力を鍛えていく段階に入ります。ここでは3種類の教材を使います。それは、「総合教材」「短文教材」「単語教材」。それぞれの目的は次のとおり。
総合教材——「読む・聞く・話す・書く」のトレーニングができる文章教材
短文教材——文法ルールの理解ができる短文が列挙された教材
単語教材——語彙力アップのための教材
   ただし、この分類は厳密なものではなく、互いに重複します。総合教材でも文法ルールを学んでいきますし、短文や単語の教材でも、「読む・聞く・話す・書く」の力をどんどん磨いていきます。教材は、日本語の解説が入ったものを帰国時に買うといいでしょう。そして、どの教材も学習方法の中心となるのがシャドウイングです。ネイティブの音声を聞きながら、ほぼ同時に声に出してそれを真似ていくという方法で、まさに影のようについていくわけです。これは「読む・聞く・話す・書く」の総合力を身につける上でも非常に効果があります。ワンタッチリピート機能があるICレコーダーやIPHONEなどの語学学習アプリは必須。
   さらに短文教材と単語教材では暗記も行っていきます。これらを通じて、文法ルールを頭と体にしっかりインプットし、かつ使いこなせる単語をどんどん増やしていきます。なお、暗記の際のキーワードはシステマチック。「なんとなく」見たり書いたりしているだけでは決して身につきません。ここでも最適なやり方がありますので、それも教材選定の方法と共に別途解説します。
   そして、HSKなどの試験対策を始めるのは、試験前の2〜3週間前。それまでは検定のことを一切忘れていてOK。総合力をつけることに力を注ぎ、直前でようやくフェーズ③の「試験対策」に入るのです。過去問や模擬問題集のテキストを使って、試験問題に慣れていきます。


●モノにならないのは、「続ける仕組み」がないから 
   三宅式中国語学習法には、具体的な勉強のテクニックのほかに、実はもうひとつの軸があります。それは勉強を続けるための仕組みです。語学をモノにする上で最も重要なのは、「継続すること」。続けていれば必ず語学は習得できます。逆に「モノにならない」と嘆く人は、結局、勉強を続けていないのです。どんなに効果的な学習法に出会えても、本人が継続的に実践しなければ、上達しません。
   もちろん、語学にもセンスがあります。これは運動神経や歌唱力と同じ。語学においても、耳がよかったり、すぐに真似する力があったりする人は習熟も早くなります。しかし、運動神経が悪くても、歌がオンチでも、努力すればそれなりのレベルには達することができます。語学も同じで、正しいやり方で、繰り返し練習していけば、必ずモノにすることができます。学習時間の確保とその習慣化に関しては、学習方法と合わせてまたご紹介していきますね。カギは自分を縛る仕組み作りです。

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