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安徽省で合肥、黄山、皖江南岸城市空港に次いで4番目となる“九華山空港”建設が最近、国務院と軍事委員会の承認を得て、今年年内の工事着工の計画である。
この空港プロジェクトの建設規模は4C級(空港の大きさによってAからEの基準に分かれ、Eが最大規模)で、ボーイング737機(約180の座席数)が離着陸できる。空港には新たに2400メートルの滑走路とターミナルが建設され、2020年度には年間利用旅客数50万人、取り扱い航空貨物2500トンを目標に設計される。
九華山は、安徽省の西部に位置し、五台山(山西省)、普陀山(浙江省、舟山諸島の島の一つ)、蛾眉山(四川省)と並び称される中国仏教の四大名山の一つである。九華山には現在も99の仏教寺院があり、保存している歴代の仏像は1万余体あり、歴史的な文物も2000余点ある濃密な仏教文化の特色であふれる地である。
(2009.2.8. 中国新聞ネット 日本語訳/陶園路)
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