8月28日安徽省衛生庁ニュース通報によると、8月16日以来、安徽省蒙城県で相次いでコレラが30例報告されたとのことだ。衛生庁専門家の分析によると、今回発生したコレラの病状は、おそらく不潔な飲食と関係があると見られている。
蒙城県で報告された30例のコレラ病状のうち、大部分は軽傷で、主な症状は無痛の下痢・嘔吐、発熱はない。現在、30人の患者のうち10人はすでに完治し退院した。20人は入院治療中で死亡者は出ていない。
安徽省衛生庁の報告によると、現在、感染状況は初歩の段階で抑制されたとのことだ。
(2010.8.30 人民網 日本語訳:鐘聖)