格安航空券で有名な中国春秋航空公司が今日、9月15日から29日の間、当社の上海~茨城間14便の一部の座席を、片道わずか4000円(約308元)で売り出すと発表した。
春秋航空公司の話によると、4000円の格安航空券は各便の座席の10%とのこと。現在、春秋航空の日本便の客席は180席、つまり、各便18枚が4000円で売り出されるということだ。その他の座席は8000円から26000円である。
春秋航空は、今回は実験的な販売であるが、日本国土交通省の許可が得られれば、10月も引き続き4000円で販売すると話している。航空券は8月30日から9月2日にかけて春秋航空webサイトで予約を受け付ける。

春秋航空の茨城~上海便は、毎週3往復運航されている。茨城空港は東京都北部、成田空港から車で1時間半の距離にある。この空港は日本航空自衛隊百里基地と滑走路を共有するため、自衛隊が訓練を行う時、おそらく毎月2~3往復の便は東京成田空港発着となり、その場合はシャトルバスで送迎を行う。
(2010.8.27 日本新聞網 日本語訳:鐘聖)