
中国の海外商品代行輸入 人気商品ベスト10
9月1日の中国税関本部の最新規定では、9月より郵便小包で中国に輸入される海外商品は、輸入税が50元を超える場合は課税対象となり、商品の価格に対し一律課税される。
免税限度額は現行の400元―500元から50元に引き下げられる。
今回の政策の調整は、税関が郵便小包を厳しく管理するばかりでなく、全面的に海外旅行者の手荷物の検査に力を入れ、国の税収の流失を食い止め、海外品の代行輸入や小額税収入の洗い出しを行う。
これまで、個人の郵便小包の課税は、1994年に公布した個人貨物の輸入免税に関わる規定により行われており、当人宛て、または香港、マカオ宛ての個人郵便小包の課税限度額は800元で、免税額は400元、当人宛てまたはその他の地区宛ての個人郵便小包の課税限度額は1000元、免税額は500元であった。
旅行客の携帯品に対し、中国税関本部の規定では、中国人旅行客が中国に持ち込む手荷物:電気製品の総額は5000元以内、外国人の手荷物の総額は2000元以内であれば、税関は免税品として許可していた。
(2010.9.1. 名城蘇州 日本語訳/陶園路)